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パンの隠れ家へようこそ。
メリメロ(m e l i - m e l o)とはフランス語でまぜこぜ、いろんなという意味のことば。
お菓子や料理、そのほかいろんなものからの技術やヒント・感性をパン作りに生かしたい。
また、パンを作り、売るだけでなく、パンのおいしい食べ方やパンを使った食べ物の提案を
お客様と双方向で提案していきたい。という想いで名づけました。
皆様のご来店お待ちしております。 |

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11月は毎週日曜日と、月曜日を
お休みさせていただきます。
ただし、今月だけですのでご注意下さい。
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メリメロのパンは、味・食感・香りに こだわってパンを焼いています。
もちろん安全な食材や栄養のこと、見た目のきれいさも考え、 またカスタードクリームなどの具材は出来るだけ自家製で やっています。
これといってすごい材料は使ってはいませんが、 こだわって使っている材料もあります。
石臼挽き小麦粉・よつ葉バター・大山ハムなど選び抜いた安心 出来る材料を使っています。 |
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また野菜も新鮮な地場産野菜を極力使用しています。
とはいえ、文章だけではなかなか伝わるものではないので、一度ご来店ください。
メリメロのパンを是非食べてもらいたいと思います。 |


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パンは粉をこねたらすぐ焼けるというものではなく、
醤油やお酒と同じように、発酵させることで、
うまさを醸し出すスローフードです。
酵母の活動が、毎日変わる温度・湿度に大きく
左右されます。その日その日で配合を微妙に
調整しないとおいしいパンは出来ません。これが
パンづくりの難しいところであり、妙味なところでも
あると思います。メリメロのパンたちは、比較的
長い発酵時間で材料のもつ旨みを十分引き出して
から焼いています。 |
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毎日食べるパンは、シンプルな配合で、余計なものは
入れないのが良いと思います。パンにボリュームを出す
添加物や、長く日持ちさせる添加物、その他いろいろな
ものがありますが、そのようなものを入れなくても充分
おいしいパンは出来ます。
毎日食べるパンだからおいしくて、食べ飽きない。
そして体に優しいものを食べてもらいたい。
これがパン工房メリメロの考えです。 |


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神戸市西区、西神中央線の小寺の信号を、住宅地に入ったところに、パン工房メリメロがあります。 地下鉄沿線で、唯一自然がたくさん残るここ伊川谷は農業が盛んで、幹線道路から少し入ったら、 時間がゆっくりと進んでいる感じさえするのんびりしたところです。ここで毎日パンを作っています。 |





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